見学会に行ってみよう

家づくりのセンスを磨く

これから始める家づくり、失敗したくないというのは誰しもが思う願い。そのためにも専門知識までは必要ないにしてもある程度の“家づくりに関する知識や感覚”は身につけるべきではないでしょうか。

それを学校入試のように勉強しなければいけないかと思うと気が重くなってしまいますよね。

そこで、家づくりの知識やセンスを一気に磨くことができるのが、“現場見学”という活動です。服も見れば見るほどセンスが磨かれて自分にあった服がわかってくるように、家も数多く見学することでセンスが鍛えられ、自分達にあった家というものがどういうものかだんだんとわかってくるようになります。

その際に注意するのは、「自分たちがイメージするお家の広さやデザインと近い家」を見ること。そして、自分たちの予算にできるだけ近いものを見ることです。

予算にもよりますが、一般的な家づくりの予算から考えても、60坪以上もあり、仕様もあまりにも豪華な、総合展示場にあるような4000万も5000万もするようなモデルハウスを見ることはオススメいたしません。あまりにも感覚が違うといくら見ても参考になることはないでしょう。

あくまでも、自分たちが求めている広さと予算で検討できることが重要です。

キーワードは「同世代」「同予算」「同じ広さ」!

学会見学会で見るのお家はモデル展示場と比べると、もしかすると物足りなさを感じる方が多いかもしれません。総合展示場とは予算も広さも異なるからです。しかし、それこそが同世代のご家族が建てたリアルなお家。総合展示場にあるような広さも仕様も予算もかけ離れた家ではなく、自分たちが考える現実の家と近い家を見て参考にするようにしてください。

しかし、あなた様ご家族が現実に建てようとするお家も、モデル展示場とは広さも仕様も予算も違うお家です。その点、同世代のご家族が建てたお家は、これから家づくりを始めるご家族にとって、まさに、家づくりの良き先輩が建てた見本となるお家です。見学会は同世代のオーナー様がコーディネーターと度重なる打合せのうえ、考えに考え抜いて建てたお家をタダで見せてもらえる絶好のチャンス。無償で見せてもらえて参考にまでさせてもらえるなんて、実は得難い貴重なイベントなのです。

会場をお借りしているオーナー様も、みんな最初は見学会へお越しいただいたお客さま。不思議なもので、家を数多く見て、ご家族でお互いに感想を述べ合うことを何度も繰り返しているうちに、自分たちには「どんな家づくりが合っているのか?」がだんだんと分かってくるのです。

そして、見学会でもう一つ大切なことが「ドンドン聞く」ってこと。私たちの見学会にお越しいただいて、いろいろと質問したからといって、売り込みをしたり、家に訪問したりということは一切ありません。相談したからといって、ウチで建てる必要もありません。どこで建てるかはご家族が話しあって自由に決めるもの。ですから、安心してお家の勉強のためにドンドンご質問ください。

現在そして将来、後悔しない家づくりをするためにも、家を建てる前に何度も見学会へ足を運んでみてください。


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