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    菰野氏、四日市市、いなべ市、鈴鹿市周辺で注文住宅の購入を検討している方、本記事は必見です。
    注文住宅を建てる際に、間取りをどのように決めたら良いのかわからないという方は非常に多いです。
    間取りを適切な考えのもと決断するだけで、大きく住みやすさが変わってきます。
    今回は、注文住宅の間取りの決め方について解説します。

    □注文住宅の間取りを決める際にチェックするべき項目について

    間取りを考える際に、そもそもどのようなポイントを確認していけば良いのかわからないという方もいらっしゃると思います。
    まずは、注文住宅の間取りを決める上で意識してほしい5つのポイントについて解説していきます。

    1つ目のポイントは、採光・風通しです。
    採光と風通しは、住宅の間取りを考える上で非常に重要なポイントになります。
    なぜなら、快適な生活をするためには光の確保と空気の入れ替えが容易であることが必須だからです。

    リビングなど、生活する時間が長い場所はなるべく光を確保しやすい場所に配置しましょう。
    また、風通しに関しては、対角に窓を配置するのが良いとされています。

    2つ目のポイントは、生活動線や今後の家族構成についてです。
    間取りを考える際、生活動線は考慮されているかを確認することは非常に大切です。
    その家に住む全員にとって快適な生活動線になっていないと、誰かが窮屈に感じてしまうことも出てくるでしょう。
    家族の意見を考慮した上で、全員にとって生活しやすい動線かどうかを意識しましょう。

    また、今後の家族構成についても考える必要があります。
    子供が複数人欲しいと考えている場合は、その分部屋が必要になったり、1部屋を広くしたりという工夫が必要になります。

    3つ目のポイントは、家電や家具の配置についてです。
    家づくりの段階から、どこに何の家具や家電を配置するか考えておくことで、間取りを考えやすくなります。
    これに応じて、コンセントがどこにどれくらい必要になるのかも明確になります。

    4つ目のポイントは、玄関と階段の配置です。
    玄関の配置を考える際には、どのような道路に隣接しているのかを考えて、道路から玄関までの動線も考えることが重要になります。
    最近だと、玄関のすぐ近くにアウトドア用品や靴などを収納できるシューズクロークなども人気があります。

    階段は、玄関の位置を決めた後に、それぞれの部屋にアクセスしやすいかどうかを考えて決めると良いでしょう。

    5つ目のポイントは、外構計画です。
    注文住宅の購入を検討する際、どうしても住宅内の間取りに目が行きがちになってしまいます。
    しかし、外構も非常に重要な要素です。
    こちらに関しても考えることを忘れず、どのようなライフスタイルなのか考えながら検討していきましょう。

    □注文住宅の間取りで失敗しやすいポイントについて

    注文住宅の間取りを考える上で、失敗しやすいポイントが存在するので、いくつか紹介します。

    *バルコニー

    バルコニーは、洗濯物を干したり、リラックスしたりするための場所になります。
    色々な活用方法があるので、なるべく広くしたいと考える方が多いのですが、そもそも必要かどうかというところから考えることをおすすめします。

    バルコニーは確かに活用すれば非常に便利な空間になるのですが、なかなか活用する習慣がないと無駄な空間になってしまいます。

    *コンセントの位置

    コンセントの位置も、失敗しやすいポイントになります。
    どれくらい欲しいか、という数に関しては考えられている場合が多いですが、どこに配置するか、というところまで考えられている方は少ないです。
    間取りを決める際にどこに何をおくか考えて、それに応じてコンセントの位置も考えていくことが大切です。

    *西日

    西側に窓を配置すると、西日が舞い込んできます。
    西日は、紫外線が非常に強力で食材が傷んだり、家具が変色したりしてしまうという厄介なものになります。
    西日の影響を受けないかどうか、ということは間取りを考える上で意識できると良いでしょう。

    □スムーズに理想の間取りを考えるためのポイントについて

    スムーズに理想の間取りを考えるためにも、知っておきたいポイントがあります。

    1つ目のポイントは、事例は採用したいポイントのみをピックアップすることです。
    採用したいポイントを事例の中に発見し、それを全て家に取り込もうとしても素人では難しいです。
    採用したいポイントをプロに伝えることで、適切に採用してもらえます。

    2つ目のポイントは、理想を追い求めすぎないことです。
    一生に一度の購入となる可能性が高い、注文住宅ではどうしても完璧なものを作りたいと考えてしまうでしょう。
    しかし、予算がかさんでしまったり、条件によっては厳しかったりするものも当然出てきてしまいます。
    優先順位をつけて、譲れない点にこだわるということが現実的です。

    □まとめ

    今回は、注文住宅の間取りの決め方や、間取りで失敗しやすいポイント、スムーズに理想の間取りを決める方法について解説しましたが理解していただけましたか。
    今回解説したポイントを意識していただければ、快適な住宅に近づけられると思います。
    何かお困りのことやご相談があれば、気軽にお問い合わせください。

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